夏の美髪づくり②
夏のレジャーで髪を傷めないためにやるべき3つのこと

ナビゲーター
Web STARGE編集長
毛髪診断士 植田かよこ

夏といえば海やプールなどのレジャー。行楽地に行かなくても、日常的にジムに通い、健康のために泳いでいる方も多いと思います。でも、実は海やプールは髪の毛にとってデメリット大。
海の塩分やプールの塩素によって髪の毛が弱アルカリ性に傾くと、キューティクルが開い て、その隙間からタンパク質や水分、色素が流出し、色落ちやパサつき、ゴワつきを招くからです。

プールや海に入った後は真水でしっかり洗い流そう

プールや海に入った後は、シャンプー前の予洗いがとても大事。プールの水や海水を真水でしっかり洗い流しましょう。その後、たっぷり泡立てたシャンプーで擦らず、包み込むように洗うといいでしょう。

夏は暑くてしんどいけど…すぐにドライヤーで乾かそう

髪は濡れるとキューティクルが開いた状態になるため、髪内部の水分や栄養、色素が抜けやすくなります。夏は暑くてドライヤーで乾かすのも大変ですが、濡れたまま放置するのは絶対NG。お風呂から出たらすぐに乾かすのを徹底すると髪の色持ちもよくなりますよ。

ヘアダメージも、色落ちもケアしてくれるシャンプーで洗おう

「ルプルプ ヘアカラー用シャンプー」は高浸透リペアカプセル※1配合で、毛髪内のタンパク質と結合して夏のダメージで空洞化した髪内部を補修。さらに、独自成分「ルプルプ Wフコイダン※2」が髪と頭皮に潤いを与え、しなやかでまとまる髪へと導きます。
また、キューティクルの開きを抑える植物性洗浄成分配合で、一般的なシャンプーに比べ、色落ちを20%以上抑制
ノンシリコンなのにたっぷりの泡立ちで、髪と頭皮をいたわりながらやさしく洗い上げます。アロマの香りで気になる夏のニオイ対策にもおすすめです。